吉兆ホームの基本仕様 - 構造
ベタ基礎工法
基礎全体でしっかりと荷重を支え、優れた換気能力で
湿気・シロアリ・防朽菌をよせつけない高耐久の基礎
鉄筋入りのコンクリート全体で
建物を支えるため強度が高く、
不同沈下を抑制することが出来ます
「基礎パッキング工法」床下換気
省エネ・耐久性を高める換気
腐れ・シロアリをよせつけない秘密!
基礎と土台の間にキソパッキンを設置しコーナーの隅々までムラのない全周換気を行う工法です。
土台が基礎と直接ついていないので腐食を防ぎ、床下換気口が必要なく基礎耐力の低下がありません。
またこのような良好な床下環境からシロアリ被害もゼロで10年間(500万円)のシロアリ補償もついてます。
従来の換気口に比べ1.5倍~2倍の換気性能を発揮。 従来の工法では換気できない床下の入組んだコーナーの隅々まで湿気を残さず排湿し乾燥した理想的な床下環境をつくります。
耐震・耐久性に優れた
ストロングフレーム工法
● 接合金具で躯体を完全結合
● 在来加工の1.5倍の強度
● 断熱パネルとの適合性が良く
気密性・断熱性UP
● 木材のくるいが少ない
構造用集成材と接合金物を使用し、最小限の木材欠損、部材の完全接合を実現。
補強金物による出っ張りがない事で高い気密・断熱性能が可能になり構造躯体のくるいが少ないので、建築時の気密・断熱性能を長期間維持できます。
特に高気密・高断熱住宅にはピッタリの工法です。
構造用集成材
一般的に性能に優れているという先入観を持たれているのは天然木のほうですが、
天然木に比べ反り、割れ、ねじれ等のくるいが少なく、高い精度と強度を長期にわたって保つことができます。
大きい節や割れなどを除いたうえ、積層することにより品質を均一化、強度性能が表示・保証される信頼性の高い材料です。
住宅はもちろん、体育館・集会場・橋梁等の強度性能・耐火性能・耐久性を求められる建物には欠かせない部材です。
接合金具
新溶融メッキ鋼板により、優れた耐食性・防食機構があり耐久性の高い金具です。
組立時にドリフトピンを打ち込む事により構造材同士を引き寄せながらガッチリと隙間なく緊結します。
剛床工法
1F、2F床に28mm構造用合板を用い、水平方向の剛性を高め、
横揺れに強い耐力を発揮します。
たわみが小さくなるので、床鳴りが発生しにくく、
書箱棚・ピアノ等の重量物も補強は不要です。
